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「東京タワー」に号泣

まだまだ、ベストセラーが続いているリリー・フランキーの「東京タワー」
を読みました。
d0054189_2041098.jpgどの書評を読んでも、号泣した、
感動などの文字が飛び込んで来ていたので、
涙もろい私は、絶対泣くだろうと内容もわから
ないうちから確信していました。

2日間で一気に読んでしまいました。
読み終わるころには、鼻の頭が真っ赤で、目も腫れていました。
(ちょうど、読み終わった時に次男が帰宅して、恥ずかしかったです。)

どうして、こんなに泣けるし、多くの人が共感できるのかは読んでみてはっきり
わかりました。

それは誰にでも持っている、お母さんと子供の親子の絆の話だからではないでしょうか。
母を思う息子の気持ちと息子を思う母の気持ちは、母となった今息子を思うその
気持ちに共感し、母でなくても、母を思う子供の気持ちに共感できる、
誰でもが持っている人間の根っこの思いがぎゅーっと凝縮されているから
こんなに多くの人の共感を呼んでいるのではないかなと
感じました。
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by hinodeminami | 2006-05-16 20:36 | 趣味
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