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茄子の味噌炒め

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日本経済新聞の毎週木曜日の夕刊に連載されている、東京農業大学教授の小泉武夫先生
「食あれば楽あり」というエッセイが大好きで、いつも今週は何がテーマかなと楽しみにしています。

先週は秋にふさわしく「茄子の味噌炒め」。
先生は発酵学がご専門、かつ食道楽。

エッセイは毎週、旬の食材をご自身で料理し、その料理を肴にして、日本酒や焼酎で
「グビリンコ、グビリンコ」と飲む様を、とてもおいしそうに描写されています。

そんな記事を読んだので、むしょうに「茄子の味噌炒め」が食べたくなり、
献立に登場。

味噌は今年の2月に仕込んだものがいい具合に発酵しています。

茄子を油で揚げて、味噌と砂糖と酒などの調味料で味をつければできあがり。
茄子は油で揚げるとしんなりした食感にじゅわーっと茄子の旨味が増すような
気がしますね。

ご飯がとてもすすんでしまいます。

次男は少し混ぜたひき肉だけさらってご飯にかけておかわりしていました。
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by hinodeminami | 2008-10-08 20:28 | 料理
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